自作PCとBTOのコスパを比較

総合的なコスパはBTOが圧勝!

パソコンが欲しい時に、どうやって購入するかはいくつかの選択肢があります。一番安く入手する方法は自作だと考えている人がいます。でも本当にそうなのでしょうか。実はBTOのほうがコスパが良いのではないでしょうか。

 

自作PCとBTOはどちらがお得か比較してみましょう。

 

自作PCのほうが安い?

いえいえ、そんなことはありません。BTOで販売している激安パソコンやハイスペックPCの値段を確認してみてください。そして自分でパーツを全部揃えた時の価格を足してみてください。ほとんど変わりませんよ。

 

確かにBTOはメーカーが利益を出すために、料金を上乗せしているのは事実です。でも個人がパーツを1個だけ買うのと、ドスパラのような大企業が数千個のパーツを一斉に仕入れるのとでは、価格に圧倒的な差が生じます。具体的には3割以上安く仕入れています。

 

つまりBTOはパーツの仕入れ値を安く済ませているので、組立て料金などを上乗せしても、自作PCと価格がほとんど同じになるのです。だから自作PCのほうがずっと安くてお得なんて意見は幻想に過ぎません。

 

自作PCならパーツを自分で選べる?

BTOだってブラウザから自分ですべてのパーツを選べますよね。パソコン工房ならOSなしのモデルを購入することも可能です。自作PCの唯一のメリットといえば、古いパーツを使いまわせることでしょう。

 

結論!BTOはコスパ最強!

コスパを比較する場合、時間も考慮すべきです。自作PCとBTOはどちらのほうが早く完成品のパソコンが手に入るか比較してみてください。自作だとパーツがすべて揃う時間、組み立てる時間、OSをインストールする時間がかかります。

 

それに対してBTOなら即日配送モデルもあるので、早ければ注文した当日か次の日にはパソコンが届きます。しかもOSインストール済みなのですぐに使える状態です。つまりBTOがコスパ最強なのです。

 

BTOならやはり日本最大手のドスパラがおすすめです。上記の即日配送モデルからハイスペックPCまで幅広く揃っています。ゲーム推奨モデルも豊富ですから、オンラインゲームをプレイしている方に最適なBTOメーカーです。

 

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