オンラインゲームを快適にプレイできるハイスペックなノートPC

ノートPCの性能はデスクトップに負けてない!

オンラインゲームやレンダリング、エンコードをするならデスクトップをおすすめしたいところですが、最近はノートPCもどんどんハイスペックになってきています。昔はノートPCで重い作業なんて絶対できませんでした。でも近年ノートパソコンの需要が上昇してきているため、パソコン業界も力を入れているのでしょう。

 

先日、ハイスペックなノートPCに触る機会がありました。ゲーム用モデルとのことで半信半疑で最新オンラインゲームをプレイしました。はっきり言って衝撃でした。私が所持していたミドルスペックデスクトップよりも遥かに快適だったからです。

 

最高解像度、最高設定でプレイしても常に最高フレームレートで表示できていたのです。この時確信しました。「あぁ、ノートパソコンでもハイスペックならどんな重い処理だろうと可能なんだ」と。

 

でも別にとんでもなく高額なわけではありません。むしろコスパは良いくらいです。そこでBTOメーカーが販売しているノートパソコンの中から、人気でコスパの良いハイスペックモデルを厳選してご紹介します。

 

ドスパラ

やはりコスパの良いパソコンを探していると自然とドスパラに行き着きますね。ゲームや映像処理をするなら画面が広いほうが作業しやすいので17.3型がおすすめです。特にガレリア QF980HGが最高ですね。Core i7-4710MQ + メモリ16GB + GTX980Mという人気の構成です。

 

もう少し安いモデルのガレリア QF970HEと比較検討するのもアリです。むしろこちらのほうがコスパは良さそうです。ちなみに、処理の速さを重視するわけですから、CPU、メモリ、グラボだけでなくSSDにも注目してください。HDDよりもSSD搭載モデルを選んだほうが、ソフトの起動やマップ読み込みは断然高速になります。

 

 

マウスコンピューター

マウスコンピューターは見やすさにこだわったノングレア液晶が多いですね。FPSやMMORPGに最適な液晶です。あえてドスパラよりも格段にハイスペックな最上位モデルをご紹介します。

 

一番のおすすめはNEXTGEAR-NOTE i5700PA2です。ゲーム用と明記されていますが、私は映像編集にこそ優れていると思います。なぜならメモリを32GBも積んでいるからです。ゲームPCなら16GBあればOKですが、レンダリングやエンコードならメモリは多ければ多いほど高速になります。

 

そういう意味ではゲーム用のハイスペックノートパソコンとしてコスパが良いのはNEXTGEAR-NOTE i5700GA2でしょう。性能が良いのはもちろんのこと、SSDの容量が豊富なので普段使いにも便利です。